2026/03/07

アクリルウィンドウ取り付け その1(購入編)

ボディーへ穴をあけることが怖く、アクリルウィンドウの取り付けを後回しにしていました。が、先日マックスファン(MAXXFAN 7500K)取り付けのためにルーフへ穴をあけ、まあまあうまくいったことから、いよいよアクリルウィンドウの取り付けをすることとしました。


アクリルウィンドウの選定~購入

まずどのアクリルウィンドウを購入するか迷いました。

候補として考えたのは次の3つ。

お店のHPより拝借
DOMETICのS7Pです。DUCATOを購入したEURO TOYでも採用実績があるようですし、比較的新しい商品のようなので、本当はこれが一番欲しかったのですが、購入が困難そうであきらめました。
EURO TOYでは、アクリルウィンドウ単体での販売はできないと断られました。国内で購入できそうな店は見つからず、(以前別の商品を購入したことがある)英国のCAMPER INTERIORSでの購入を検討しましたが、検討したときに在庫が少なかったことから諦めました。


メーカーのカタログより拝借
次に検討したのがHORREXのR5000です。こちらもADRIAなど多くのビルダー?で採用されているようであり、先ほど紹介したCAMPER INTERIORSで購入できそうだったので、検討したのですが、窓とブラインドが別売りであることもあり、送料を含めると結構割高となってしまいそうだったのでこちらも諦めました。
※実は一度決済まで済ませたのですが、ウィンドウとブラインド3つづつに送料を加えて当時のレートで50万円近くにもなってしまったので、慣れない英語で苦労してやり取りしてキャンセルしました。。。でも、とても丁寧に対応していただけました。


お店のHPより拝借
最終的に購入したのはこちらのRVランドで販売しているアクリルウィンドウです。どこのメーカーのものか確認したところ、中国のSANJOというメーカーのようでした。有名なDOMETICHORREXと違い、初めて聞いたメーカーだったので不安を感じたのですが、RVランドのキャンピングカーには採用されていること、そして海外から購入した場合と比較して価格面やサポート面で安心できそうと考えました。

アクリルウィンドウの取り付け場所とサイズ

どの大きさのものをどこにつけるかについては、以前よりずっと考えていましたが、なかなか決め切れませんでした。

ボディーの穴は一度あけた穴を大きくすることはできますが、小さくすることはできないことから、窓は小さめのものを選んで、様子を見ることにしました。

また、サイズはいろいろとあるものの、どのメーカーでも採用しているサイズがいくつかあるので、そのサイズを選定したほうが良いと聞いたことがあります。

取り付け場所は、まずダイネットとドアにひとつづつつけることは決めていました。

マックスファンを前部に取り付けたことから、車内換気効率を考えた際に後部に一つは窓が必要と考えました。当初こちらのようなスライド開閉可能な小さな窓を後部左右上部につけることを考えましたが、これも購入が少々困難であることから、後部ドアに換気用の小さな窓を一つだけ取り付けて様子を見ることにしました。

いろいろと考えた結果、次のサイズを合計3つ購入しました。合計で約15万円。先に紹介したものよりも比較的安く購入できました。

・500×490 1つ (ダイネット用)
・380×280 2つ (サイドドアおよびリアドア用)

次回は、取付方法検討について紹介したいと思います。



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