2022年から年に3回程度、所用で青森県十和田市へ行っています。
観光目的ではないのですが、毎回近くの観光地等へ行きますので、そのことについて記載したいと思います(記載順に意味はありません)。
※赤字は本ページで紹介しているもの。リンクが張ってあるものは紹介ページへ飛びます。黒字は未作成です。
・奥入瀬渓流
・十和田湖周辺
・酸ヶ湯温泉
・十和田市現代美術館、官庁街
・青森市内
・弘前城
・三内丸山遺跡
・青森県立美術館
・恐山
・大間埼
・仏ヶ浦
・道の駅 しちのへ、おがわら湖、みさわ、よこはま
・大昌園(十和田バラ焼きのお店)
・岩蕗(十和田湖ひめます料理のお店)
・マリンブルー(十和田湖のカフェ)
・小田桐産業(十和田馬肉店)
・民宿海峡荘(大間マグロ丼)
・相馬菓子舗(十和田市のお菓子屋さん)
ところで、たまに道の駅に行くので、いまさらながらスタンプ帳を購入しました。購入したのが9月だったので、すでに売り切れの道の駅もあったのですが、いくつかの場所で聞き、道の駅とわだで購入できました。
今回の十和田訪問ではあまりフリーの時間が取れなかったので、最寄りの道の駅のなかで行ったことがないところを巡ることにしました。
道の駅 しちのへ
美術館や道路情報室なども併設されており、結構新しくきれいな建物でした。
建物の写真など撮ろうと思ったのですが、どこが正面なのかよくわからず、取り損ねてしまいました(公式HPをご覧ください)。
道の駅 おがわら湖
この辺りは桜並木が有名なようですが、時期が外れていたので見ることはできませんでした。
足を入れるとすぐさま魚たちが寄ってきました。なんだか少しくすぐったいような、ピリピリするような不思議な感じです。すぐ向かいでは子供が足を入れていたのですが、ほとんどの魚が私の足に寄ってきてしまいました。年寄りのほうが角質が多いということでしょうか??
小川原湖周辺には原子力関係など多くのエネルギー関連施設があることから、こんなポップが設置されていました。また、エネルギーや原子力に関係する冊子もあったので、改めて勉強しようと考えていただいて帰ることとしました。
このあと、道の駅よこはまへ向かう途中で六ケ所村を通った際、タンクがたくさん並んでいるのを目にしました。原発関連の施設かと思っていたのですが、あとでこのポップの写真をみて、今原油価格高騰などで話題となっている石油の国家備蓄のタンク(写真右上の「エ」むつ小川原国家石油備蓄基地)であることを知りました。
道の駅 みさわ
つづいて道の駅みさわへ行きました。
ちょうどお昼時だったので、道の駅の食堂でしじみラーメンをいただきました。シソやワカメが入っており、あっさりしていてとてもおいしくいただきました。もし再度来る機会があれば、三沢名物?のほっき丼をいただきたいと思います(この日は提供されておりませんでした)。
道の駅 よこはま
つぎに道の駅よこはまへ向かいました。
先に記載した通り、途中六ケ所村を通ったのですが、多くのエネルギー関連施設を目にしました(写真は撮り損ねました)。
相馬菓子舗(十和田市のお菓子屋さん)
道の駅、相馬菓子舗さんの紹介は以上となります。
ところで、今回の十和田訪問はホルムズ海峡の問題からガソリン価格が乱高下している最中でした。
デリカミニで東京を出発する前に満タンにした際には確か154円?だったと思うのですが、その2~3日後には213円にもなりました(写真一番左側)。高速道路での給油だったので割高なのは仕方ないとしてもここまで高いのには驚きました。その2~3日後に十和田市で給油した際には政府の補助金効果が出てきたのか158円にまで下がっていました。
現在は政府の補助金で下がっているだけであり、ホルムズ海峡の状況が改善しないと抜本的な改善にはならないと思います。
早く落ち着いてほしいものです。。。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
にほんブログ村








