その1では、断熱処理の計画について紹介しました。
その計画に基づき、まずは前席上部を施工しましたので、今回はその様子を紹介したいと思います。
一番外側にGSメタルシートを施工します。前方はフロントガラス上部へできるだけ押し込み、他は寸法に合わせてカットしたのみで、特に接着などはしませんでした。この内側に施工するスタイロフォームで押さえつけるだけとする計画です。
矢印がフロンガラス上部隙間の差込方向です。
このような感じにカットしては隙間に差し込んでみて、またカットしてを何度か繰り返しました。
購入したカッターである程度思った通りにカットできるようです(普通のカッターではなかなかこのようには切れないと感じました)。
ちなみに、この部分に利用したスタイロフォームは今回購入した30mm厚のものではなく、家に余っていた確か20か25mmのものです。
左側の詰め部分はうまく引掛けられず、隙間が出来てしまっていますが、良しとします。
※曲線が多く、寸法もしっかりと計測できないのでなかなか思うようにいきません。。。
取り付けたリベットナットの位置に合わせて木材に取り付け用の穴をあけるのですが、この穴が中心線から微妙にずれており、位置合わせが少々大変でした。
試行錯誤したのですが、最終的には次のように作業しました。
- 両端の穴はメジャーで計測したり、目視で穴をあける
- 他のリベットナット部分に針をセット(写真のような感じで)
- 両端のナットで木材の位置合わせをして、下から木材を上に押し付けて針で木材に穴をあける
- 木材を取り外して針の位置に合わせて穴をあける
※実際にはそれでも穴の位置が微妙にずれてしまい、ドリルでぐりぐりと穴を広げて無理やり取り付けました。仕上げ材ではなく下地材なので、これでも良しとしました
スタイロフォームは木材により上方へ押し付けられるはずなので、そこへ接着することにしました。
フロントガラス上の隙間にできるだけ押し込んだうえでこのような感じに適当に接着剤(MPX-1)を塗り付け、
次回へつづく。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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