私のDUCATOは2025.1に納車されてから約1年半経過していますが、未だ走行距離は300kmそこそこ。
我が家の出入り口がDUCATOを出し入れするには狭いことと、それもあってセカンドカーとしてデリカミニを購入したこともあり、DUCATOの出動機会は全くと言っていいほどありません。
あまりにも動かさないと車にもよくないと思い、1か月に一度はエンジンをかけて家の前でしばらくアイドリングさせたり、バッテリーは当然弱ってくるので充電器を購入して月に何度かは充電する対策を取ってきましたが、最近はエンジンをかける際もかろうじて始動するような始末。
この冬は納車後2年の車検を予定していますが、冬を越すためにも、車検前には交換したほうが良いと考え、車検直前のごたごたを避けて少々早めに交換することにしました。
ディーラーに依頼するといくらかかるのか知りませんが、当然DIY交換のほうが安く上がると考えて、購入したのはこちら。
この商品、最近パッケージと名称が変更?になったようで、この商品は変更する前のものです。だからか、Amazonのタイムセールで33,902円となっており、この時点で新商品は3~4千円高かったことから、こちらの商品を購入しました。
※後述しますが、あとで新商品へ交換することなります。
DUCATOのメインバッテリーは助手席足元に設置されています。結構重く(約29kg)出し入れも大変そうなので、邪魔になりそうなこの部分を取り外します。ねじ3つで簡単に取り外すことができます。
正負極それぞれ矢印の場所へクリップで取り付けました。
詳しい知識を持ち合わせていないので正しいのかわかりませんが、いつも電圧は12~13V程度、電流は適当に合わせます(今回は微弱な電流でOKと想像して適当に合わせました)。
正極は台座ごと取り外しました。
両極ともに取り外しました。矢印の部分にガス抜きの管があるので取り外しておくとともに、バッテリーを持ち上げた際に電源を供給しているコードが引っ掛かってクリップが外れないよう、ある程度まとめてよけておきます。
老体には少々過酷な重さでしたが、無事コードなどをひっかけてしまうことなく取り外すことができました。
聞いたことがないブランドだったので調べてみると、KBLという日本の会社が販売している模様。。。ナショナルブランドではないようですが、品質に問題はなさそうです。
DUCATOを購入したEURO-TOYで、納車前にバッテリーは交換したと言っていましたが、そのころに交換した旨のラベルも貼ってありました。
再度かなりの重さで少々大変でしたが、コードをひっかけないよう慎重に配置しました。
その後エンジンを始動すると。。。なんだか元気がありません。納車直後がどんな感じだったか忘れてしまいましたが、今回交換前と比較してあまり改善していないような気がします。DUCATOのモニターでバッテリー情報を見るとこんな感じ。この時は「半分の位置なので購入したバッテリーは不良品なのではないか」と考えてしまいました。しかも、写真で見てわかるようにエンジンの警告灯が点灯し「エンジン要点検」とのメッセージが。。。。このメッセージを見たのは初めてです。
この後しばらくもやもやとした気持ちで過ごし、約3週間後に再度バッテリー交換をすることとなります。
その経緯はエンジン警告灯のその後の顛末と合わせて別途投稿したいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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