2026/09/18

DUCATOのサイドドアへ網戸取り付け(その2)

最初の車検まで半年を切り、8ナンバーへの構造変更申請に必要な事項を優先して作業すべきとわかっているのですが、作業に当たって「後から取り付けや作業困難なものは最初の段階で作業しておく」ことを方針の一つにしており、そのせいもあって作業は一向に進捗しません。。。

サイドドアへの網戸取り付けも8ナンバーへの構造変更申請には不要な作業ですが、床を仕上げた後に取り付けるのはやりにくさもありそうなので、この段階で取り付け作業を行ないました。

冒頭に取り付け後の車内側の写真を貼り付けておきます。



前回は下側レールの取り付けについて投稿しました。



今回は上側レールの加工について記載したいと思います。


このように鉄板の継ぎ目の段差が結構あります。
これは後ろ側で



これが前側です。



網戸のフレームを仮組みして上側レールをあてがってみましたが、、、
レールを結構削らないとうまくフィットしそうもありません。

車側フレームも、この上側レールも曲線だらけでどれだけ削るかの計測は困難なので、
目分量でのトライアンドエラーの繰り返しです。
まずは後ろ側を車体にフィットするよう加工しました。
適当にカットするラインをマジックで引き、
金切りばさみで切り込みを入れますが、はさみの歯が当たってまっすぐと切り込むことができません。。。
仕方なくこのように斜めに少しづつ切り込みを入れ、



可能な範囲でできるだけ出っ張り引っ込みがないように細切れに切り込みを入れ、


金やすりで削ります。

そしてまた
 あてがってみて
 →金切りばさみで切って
 →金やすりで削って
の作業を何度も何度も繰り返しました。

今度は前側を削ります。
まずは目分量で適当に表側と

裏側に線を引いて







金切りばさみで切り込みを入れます。



金やすりで削る前には、どれだけ削ったのかがわかるようにするためにマジックで適当に印をつけて※から



削ります。
アルミなので柔らかいためか、結構簡単に削ることができます。



※何も印をつけないで切ったり削ったりしてもよいのですが、どれだけ削ったのかが感覚的ですらわからなくなってしまうので、私はこのように事前に印をつけました。

何度かあてがっている中で、下側のレールが少々浮いているような感じもあったので、かんなで少々削って下地木材の角度と高さを調整しました。
ある程度サイドドア上部にフィットすることを確認した最終の姿がこちらです。これは後ろ側で




こちらが前側です。
仮にあてがって確認した際には、網戸がしっかり開閉できる(高さが不足していると開閉ができなかったり、逆に大きすぎると外れてしまうので、そういったことが起こらない)ことを確認しました。








上側レールの加工が終わって車体にフィットすることまで確認できましたが、上側レールの車体への取り付け方法について少々悩みました。

これについては次回記載したいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ ←励みになります。応援クリックお願いします。
にほんブログ村

0 件のコメント:

注目の投稿

DUCATOのサイドドアへ網戸取り付け(その2)

最初の車検まで半年を切り、8ナンバーへの構造変更申請に必要な事項を優先して作業すべきとわかっているのですが、作業に当たって 「後から取り付けや作業困難なものは最初の段階で作業しておく」ことを方針の一つにしており、そのせいもあって 作業は一向に進捗しません。。。 サイドドアへの網戸...

Popular Posts