ボディーへ穴をあけることが怖く、アクリルウィンドウの取り付けを後回しにしていました。が、先日マックスファン(MAXXFAN 7500K)取り付けのためにルーフへ穴をあけ、まあまあうまくいったことから、いよいよアクリルウィンドウの取り付けをすることとしました。
ボディー右側へのアクリルウィンドウ取り付けのための穴あけまでを記載しました。
今回はダイネットへのアクリルウィンドウ取り付けおよび、リアドア、ダイネット双方へのコーキングを終えて完了するまでを記載したいと思います。
どちらも鉄板のゆがみはほとんどなく、きれいに取り付けられたと思います。
木枠の車内側への接着
ダイネットの木枠はあらかじめ作っておいたのですが、リアドアへのアクリルウィンドウ取り付け時の反省点を活かして、次の寸法へ変更しておきました。
縦材 :24mm(4mmのベニヤ1枚追加)
横材 :26~27mm(4mmのベニヤ2枚追加)
接着剤をこのように多少多めに塗り
位置を合わせて貼り付けます。この接着剤(コニシボンドMPX-1)は弾力性維持のために1mm以上の厚みで塗るよう説明書きがあったのでクランプでの固定はやめ、手で押し付けるのみとしました。
横材も同様に接着剤を塗ります。横材は1×4材に4mmのベニヤ2枚を張り付けた厚みとなっています。
こんな感じで養生テープで簡単に固定して一晩おきました。
アクリルウィンドウの防水対応
もともとこのようなゴムパッキンがついていました。リアドアと異なり、ダイネット用にあけた穴は窓の大きさにほぼぴったりにあけることができたのでこのままでもよいとも考えましたが、ブチルテープのほうがより防水性能を高められるような気がしたので、リアドアへ取り付けた際と同様のやり方を選択しました。 このにブチルテープを3枚貼りました。(詳細はその4をご覧ください)
3枚目のブチルテープを貼っているところです。四隅のR部分はこのように切り込みを入れました。
アクリルウィンドウの取り付け
内側に取り付けた木枠の接着剤はしっかりと乾きました。映り込んでいる景色から、鉄板のゆがみがほとんどないことがわかります。木枠縦材を、もともとこの場所の内側に取り付けられていたフレームに合わせて湾曲させたので当たり前ですね。。。でも、この着想と結果には我ながら大満足です。
木枠縦材が隙間なく鉄板にくっついており、ボディーへの反射から全く歪んでいないことがわかります。
念のためこのように防水テープを張り付けておきました。内側と外側はこんな感じです。
あけた穴に位置を合わせてアクリルウィンドウをセットし、クランプで仮固定しました。
そして、付属の留め金とねじで固定していきます。各辺3つづつ、合計12個の留め金で固定しました。
リアドア取り付け時は木枠の厚みが不足していたため4mmのベニヤ片を1まいづつかませましたが、今回は事前に厚みを増していたのでそのまま固定することができました。
アクリルウィンドウ周囲へのコーキング
つづいて、アクリルウィンドウ周囲へコーキングをします。
やらなくても防水上問題はないと思うのですが、ブチルテープのべとつきが残ってしまうので、コーキングの仕上がりに私自身あまり自信はないのですが実施することにしました。
リアドアとダイネット一緒に実施しました。
最初にリアドアの方から施工しました。
マスキングをします。
四隅のR部分は少々面倒ですが、仕上がりに直結するので丁寧に実施します。
プライマーが乾くまでの間、同じ作業をダイネットわきの窓へ行ないます。
内側のマスキングテープのR部分は私にとっては少々難しかったものの、何度でもやり直しがきくので時間をかけて丁寧に実施しました。
そしていよいよコーキングを打ちます。まずリアドアから実施しました。 コーキングをつけてへらで均す作業を3~4回に分けて行ないました。
マスキングテープをはがす前はこんな感じで結構ひどい状態になってしまいましたが、、、
コーキングが固まる前に、ボディーへ付いてしまわないよう注意しながらマスキングテープをはがしてみると、
素人の私としては、そこそこうまくいったのではないかと思います。
コーナーもこんな感じで仕上げることができました。(ウィンドウの保護シールは貼ったままです)
コーキングを塗ってへらで伸ばして、、、の作業を手早く実施します。
前方から見るとこんな感じです。ボディーからあまり出っ張らず、きれいに取り付けることができたと思います。 中華製で少々心配でしたが、このアクリルウィンドウを選んでよかったと思います。
最終的にはこんな感じに仕上げることができました。(双方ともまだウィンドウの保護シールは貼ったままです)
小さいアクリルウィンドウはサイドドアにも取り付けるつもりでもう一つ購入しました。が、サイドドアは閉めるときに結構衝撃があるので、しばらくは保留にしたいと思います。(一度取り付けると元には戻せませんが、取り付けはいつでもできるので)
今後は滞っている内装を手掛けていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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