2026/02/14

マックスファン取り付け その1(準備編)

マックスファン(MAXXFAN 7500K)を購入してはや1年半が経とうとしていますが、いまだに取り付けをしていませんでした。





理由はただ一つ。ボディーへの穴あけが怖く、なかなか決心がつかなかったためです。

しかし、マックスファンやアクリルウィンドウなどを取り付けないと先に進められないところが多く、致し方なく着手することを決心しました。

取り付け作業の概略は以前よりYoutubeなどで見ていたものの、改めて偉大な諸先輩方の事例を確認し、どのように取り付けるかを検討しました。

一番参考にしたのはこれ(この方の動画はとても参考になります)。


そのうえで私なりに取り付け方法を次のように計画しました。

・取り付け場所は前方の専用取付場所へとりつけ

写真はネットから借用
運転席の少し後方にFANなどの取付場所があります。将来ソーラーパネルなどを設置する可能性もあることや、防水などの面を考えるとこの場所が良いと考えました。

こちらは車内側から撮った写真で、下側が前方です。概略の位置を描いてみました。








・室内側は木材で補強

ボディー鉄板は薄いことから車内側から補強するために木材(30×40)で簡単な枠を作りました。木材内側はカット寸法に合わせて約355×355です。


木材枠にMAXXFAN台座を載せてみました。取り付け時は木材と台座の間にボディー鉄板が挟まるような形になります。
まだ未対応ですが、木材枠にコードを通す穴をあけようと思います。
MAXXFAN台座に本体を載せてみました。取り付け時はこのような感じになります。

車内側はこんな感じ。













・外側防水はブチルテープとコーキングを併用

事前に見たいくつかのYoutubeではこちらのシーリングテープを利用していました。調べると、個人輸入で購入できないこともなさそうですが少々割高になってしまいそうです。この商品はブチルテープのようなので、国内で購入可能な別のブチルテープを購入しようと思います。幅は数種類あるようですが、厚みは2.5mmのようなので、取付時の参考にしたいと思います。

 

そして購入したのがこちらのブチルテープ。寺岡製作所という日本の会社のもので、幅50mm、厚みは1.0mmです。MAXXFAN台座の幅は約35mmでしたのでそれに合わせてカットし、貼り付け時に2枚重ねにするかどうかはやってみて判断したいと思います。

 

コーキングは 対候性・耐熱性の観点から変成シリコンが良いようなので、こちらを購入しました。





さらに必要なものは、屋根に穴をあける勇気のみです(これが一番の難関です。。。)。


取り付け時の様子は近日中に投稿したいと思います。



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