マックスファン(MAXXFAN 7500K)を購入してはや1年半が経とうとしていますが、いまだに取り付けをしていませんでした。
理由はただ一つ。ボディーへの穴あけが怖く、なかなか決心がつかなかったためです。
しかし、マックスファンやアクリルウィンドウなどを取り付けないと先に進められないところが多く、致し方なく着手することを決心しました。
購入から取り付けまでを5回にわたって投稿してきました
今までの投稿
まずまずの品質で取り付けることができたと思っていますが、もし次に取り付ける機会があった際には次の3点について改めたいと思います(どれも致命的なものではありませんが、備忘として記載しておきたいと思います)。
反省点1 木枠の組み方
反省点2 ブチルテープの幅が広すぎたこと
反省点3 ベースマウントへのコーキング時のマスキングテープ貼り付け位置(もっと乗せる量を少なく)
順に記載したいと思います。
反省点1 木枠の組み方
この木枠を作るにあたり、木工用ボンドとビスでこのように組みました。必要以上に大きなビスを使いたくなかったので、ドリルで穴をあけて中ほどまでビスを埋め込むようにしました。また、上方よりベースマウント固定用ビスを打つ際にかち合わないようにするために、枠の内側に近いほうへ枠組み立て用ビスを打つようにしました。
組み合わせる双方の木に切り欠きを入れ、ボンドのみで固定。その後ベースマウント固定のためのビスを上から打つことにより貫通して固定するような組み方で、とても合理的だと思いました。気づいたのが取付作業完了後だったのでやり直しまでしませんでしたが、もし再度取り付ける機会があった時にはこのような組み方をしたいと思います。
反省点2 ブチルテープの幅が広すぎたこと
今回は開口部防水にブチルテープを使いました。あらかじめベースマウントの外側の幅を計測し、約35mmだったので、その幅に合わせて幅50mmのテープをカットしました。どうせ後でコーキングするからアバウトで良いという思いもあり、寸法もいい加減に計測したのですが、実際はもう少し狭かったのかもしれません。
特に四隅はベースマウントが丸くなっているためこのようにかなりはみ出しています。
参考としたYoutubeでは、ルーフ上でそのままカッターで切断しているものもありましたが、ルーフの塗装に傷がついてそこからさびる可能性があるため、プラスチックのへらを使って切断を試みるも、全く歯が立たず、切ることができませんでした。
あとで考えたのですが、この絵のように(またまた下手くそな絵で恐縮です。切断部を横から見た絵となります)ルーフをカットする際にはベースマウントよりも多少大きくカットしたので、隙間があります。仮にブチルテープをベースマウント外側の幅に合わせて切ったとしてもその隙間の幅の分はみ出すことになります。今回は適当に幅を計測した上に、加えてこの隙間の分もはみ出したためにこのような大きなはみだしになったのだと思います。
再度取り付ける機会がある際には、もっと精緻に幅を計測するとともに、四隅のRをもう少ししっかりとあらかじめカットすべきと思います。
反省点3 ベースマウントへのコーキング時のマスキングテープ貼り付け位置(もっと乗せる量を少なく)
コーキングにあたり、マスキングテープをしました。が、このように内側のマスキングテープは少し内側過ぎたことから、コーキングがマスキングテープのところまで届いていません。もともと見える場所ではないことからいい加減に貼ってしまったのですが、次回実施する際にはもう少し外側にマスキングテープを張ることで、コーキングをきれいに行うことができると思います。
あとで振り返って反省した点3点を備忘の意味もあり記載しました。が、終えてみての印象としては、まあまあの仕上がりにできたのではないかと思っています。
このあとアクリルウィンドウを取り付ける予定であり、防水や取付方法を含めて検討中ですが、今回の経験を活かして取り付けたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
にほんブログ村
0 件のコメント:
コメントを投稿