マックスファン(MAXXFAN 7500K)を購入してはや1年半が経とうとしていますが、いまだに取り付けをしていませんでした。
理由はただ一つ。ボディーへの穴あけが怖く、なかなか決心がつかなかったためです。
しかし、マックスファンやアクリルウィンドウなどを取り付けないと先に進められないところが多く、致し方なく着手することを決心しました。
ベースマウント取り付けまでを4回にわたって投稿してきました
今までの投稿
今回はコーキング、本体取り付けについて記載したいと思います。
- こちらは完成後の写真です。まずまずの品質で取り付けることができました(と思っています)。
- 今回コーキングに使用したのはこちら。変成シリコンがよいという記事を目にしたので、こちらを購入。色は白と黒どちらにするか迷ったので両方購入しました。一番右側は変成シリコン用のプライマーです。
※赤でバツ印をしたものは今回使っていません。
※Youtubeで海外の動画を多く確認しましたが、コーキング前にマスキングしているものは一つもありませんでした。
- 次にプライマーを塗ります。
- おなじことを四辺ともにすこしづつ行ないました。
- コーキングが終わったところです。
- すぐ(コーキングが固まる前)にマスキングテープをはがします。
- すべてマスキングテープをはがしました。
- コーキングとボディーの境目はマスキングテープによりきれいに仕上げることができました。
- 一方で、ベースマウントとの境目はマスキングテープとの境目までコーキングを載せなかったので、ぐにゃぐにゃに曲がってしまっていますが、地上から見える場所ではないので良しとします。
- 今度はねじ止め部分にコーキングを載せます。先ほどと同様プライマーを塗って20~30分後にコーキングを行ないました。ねじの周囲からとぐろを巻くように中心に向けてくるくると乗せ、必要に応じてへらや指でならしました。
- 目立つ場所ではないので、先ほどと同様の黒でも良かったのですが、せっかく白も購入したのでベースマウントと同色の白を使いました。
いよいよMAXXFAN本体を取り付けます。
- 車内側に取り付けた木枠にあらかじめ開けておいたコード通し用の穴へコードを通します。
- そして本体を所定の位置に載せます。乗せただけではねじ穴の位置が多少ずれていたので、千枚通しで微調整しました。
- 側面4か所のねじ締めを行ないます。
- そして保護フィルムをはがして
- 完成しました。
- 車内側はこんな感じです。赤矢印の通り、電源コードもきれいに収めることができました。
- 上に少し出っ張りができただけですが、少しだけキャンピングカーらしくなったような気がします。
今回は初めてのボディー(ルーフ)カットということもあり、特に最初の穴あけの時はかなり緊張しましたが、まあまあの仕上がりにできたと思います。
ただ、もし次に取り付ける機会があった際には次の3点について改めたいと思います(どれも致命的なものではありませんが、備忘として記載しておきます)。
反省点1 木枠の組み方
反省点2 ブチルテープの幅が広すぎたこと
反省点3 ベースマウントへのコーキング時のマスキングテープ貼り付け位置(もっと乗せる量を少なく)
この3点は写真や絵で記載しないとわかりづらいので別途掲載したいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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