2026/03/26

十和田周辺旅?その3(道の駅巡り しちのへ、おがわら湖、みさわ、よこはま 他)

2022年から年に3回程度、所用で青森県十和田市へ行っています。
観光目的ではないのですが、毎回近くの観光地等へ行きますので、そのことについて記載したいと思います(記載順に意味はありません)。

※赤字は本ページで紹介しているもの。リンクが張ってあるものは紹介ページへ飛びます。黒字は未作成です。

・奥入瀬渓流
・十和田湖周辺
・酸ヶ湯温泉
・十和田市現代美術館、官庁街
・青森市内
・弘前城
・三内丸山遺跡
・青森県立美術館
・恐山
・大間埼
・仏ヶ浦
・道の駅 しちのへ、おがわら湖、みさわ、よこはま
・大昌園(十和田バラ焼きのお店)
・岩蕗(十和田湖ひめます料理のお店)
・マリンブルー(十和田湖のカフェ)
・小田桐産業(十和田馬肉店)
・民宿海峡荘(大間マグロ丼)
・相馬菓子舗(十和田市のお菓子屋さん)



ところで、たまに道の駅に行くので、いまさらながらスタンプ帳を購入しました。購入したのが9月だったので、すでに売り切れの道の駅もあったのですが、いくつかの場所で聞き、道の駅とわだで購入できました。


こんなスタンプラリーもあったので今回もらいました。40市町村のスタンプを押すようになっていますが、こちらをすべて埋めることはなさそうです。










今回の十和田訪問ではあまりフリーの時間が取れなかったので、最寄りの道の駅のなかで行ったことがないところを巡ることにしました。


道の駅 しちのへ



七戸十和田駅周辺は何度か来たり通ったりしたことはあったのですが、道の駅に立ち寄ったことはなかったので、今回初めて訪問しました。
美術館や道路情報室なども併設されており、結構新しくきれいな建物でした。
建物の写真など撮ろうと思ったのですが、どこが正面なのかよくわからず、取り損ねてしまいました(公式HPをご覧ください)。

七戸町で日本ダービー優勝馬を産出?したようで、このような銅像が立っていました。




ドッグランもあり、日曜日にもかかわらず一頭もいなかったので、思う存分走らせました。

こちらも犬ネタですが、なんと犬用おやつのコーナーが設置されており、犬用のわかわぎトバ、リンゴジャーキー、リンゴジュースなどが販売されていました。










道の駅 おがわら湖


つづいて道の駅おがわら湖へ行きました。
この辺りは桜並木が有名なようですが、時期が外れていたので見ることはできませんでした。
敷地内に足湯があったので寄ってみました。




中はこんな感じになっており、写真ではわかりにくいですが、浴槽?は二つに分かれています。手前は普通の温泉で、奥はドクターフィッシュが入った浴槽となっています。

未経験だったのでやってみることにしました。
足を入れるとすぐさま魚たちが寄ってきました。なんだか少しくすぐったいような、ピリピリするような不思議な感じです。すぐ向かいでは子供が足を入れていたのですが、ほとんどの魚が私の足に寄ってきてしまいました。年寄りのほうが角質が多いということでしょうか??
道の駅なので子供も多く訪れるのでしょう。こんな注意書きもしてありました。

小川原湖周辺には原子力関係など多くのエネルギー関連施設があることから、こんなポップが設置されていました。また、エネルギーや原子力に関係する冊子もあったので、改めて勉強しようと考えていただいて帰ることとしました。
このあと、道の駅よこはまへ向かう途中で六ケ所村を通った際、タンクがたくさん並んでいるのを目にしました。原発関連の施設かと思っていたのですが、あとでこのポップの写真をみて、今原油価格高騰などで話題となっている石油の国家備蓄のタンク(写真右上の「エ」むつ小川原国家石油備蓄基地)であることを知りました。



道の駅 みさわ


つづいて道の駅みさわへ行きました。

建物外観はこんな感じ。





中はこんな感じです。


斗南藩観光村というだけあって、敷地はとても広く、ホースパークや記念館なども併設されていました。



ちょうどお昼時だったので、道の駅の食堂でしじみラーメンをいただきました。シソやワカメが入っており、あっさりしていてとてもおいしくいただきました。もし再度来る機会があれば、三沢名物?のほっき丼をいただきたいと思います(この日は提供されておりませんでした)。

その後、ポニーに会いに行きました。200円で販売されていたニンジンをあげると喜んで食べていました。

我が家の犬も触れ合いました。



その後馬にも会いに行きましたが、ポニーと比較して大きくて怖いのか、あまり近づきませんでした。


ニンジンはこんな感じで販売されていました。乗馬体験などもできるようです。








道の駅 よこはま


つぎに道の駅よこはまへ向かいました。

先に記載した通り、途中六ケ所村を通ったのですが、多くのエネルギー関連施設を目にしました(写真は撮り損ねました)。

建物外観はこんな感じ。






以前にも購入した売り上げNo1という菜の花ドーナツを購入しました。

とてもおいしくいただきました。











相馬菓子舗(十和田市のお菓子屋さん)

今回の十和田訪問でも、市内の相馬菓子舗さんへ立ち寄らせていただきました。



許可をいただき、店内の写真を撮らせていただきました。昔ながらのお菓子屋さんという感じです。




いつもこちらのアップルパイと


アップルケーキを購入させていただいています。




どちらもいつもとてもおいしくいただいています。












道の駅、相馬菓子舗さんの紹介は以上となります。

ところで、今回の十和田訪問はホルムズ海峡の問題からガソリン価格が乱高下している最中でした。

デリカミニで東京を出発する前に満タンにした際には確か154円?だったと思うのですが、その2~3日後には213円にもなりました(写真一番左側)。高速道路での給油だったので割高なのは仕方ないとしてもここまで高いのには驚きました。その2~3日後に十和田市で給油した際には政府の補助金効果が出てきたのか158円にまで下がっていました。

このような折だったので低燃費運転を心掛け、22.3km/lとの結果となりました。
現在は政府の補助金で下がっているだけであり、ホルムズ海峡の状況が改善しないと抜本的な改善にはならないと思います。

早く落ち着いてほしいものです。。。



最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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2026/03/20

アクリルウィンドウ取り付け その2(準備編)

ボディーへ穴をあけることが怖く、アクリルウィンドウの取り付けを後回しにしていました。が、先日マックスファン(MAXXFAN 7500K)取り付けのためにルーフへ穴をあけ、まあまあうまくいったことから、いよいよアクリルウィンドウの取り付けをすることとしました。

前回は商品の選定・購入について投稿しました

今回は準備編として、取付までの計画・準備について記載したいと思います。

届いた商品を確認しましたが、説明書が入っていませんでした。購入したRVランドに問い合わせましたが、説明書はないとのこと。簡単な取り付け方法のメモと写真を送付いただきました(こちらの記載は控えておきます)。

いただいたメモや写真を参考にしつつ、商品の各所を計測して、改めて取付方法や必要な枠などを検討します。


こちらが届いたアクリルウィンドウです。ブラインド&網戸や、取付に必要な部品がセットになっています(説明書はありませんでした)。


各所を計測し、簡単に絵を描いてみました。
数字は380×280のアクリルウィンドウの寸法です。
赤線はボディーをカットするラインであり、窓の呼び径と同値となります。
黒線は社外側の枠の外側のラインです。片側14mm外側に来ることになるので、これを考慮したボディーカット位置の決定が必要です。四隅のrは計測したところ80mmだと思います。
続いて、車内側ブラインド・網戸の枠はボディーカットラインから約25mm外側となります。こちらもボディーカット位置を決めるにあたっては考慮しようと思います。

横から見るとこんな感じになっています。取り付け時は左側が車外側、右側が車内側となります。






これを絵に起こして寸法を記載してみました。寸法は概算です。
木枠の厚みはRVランドより参考値として聞いた18~19mmでやってみようと思います(1×4材の厚みがちょうどこれくらいなので、これを利用する予定)。ボディーと窓の間の防水についてはどのようにするか迷っています。あらかじめゴムパッキンがアクリルウィンドウについていますが、それだけでは不安なので、ブチルゴムテープやコーキングで追加対策したいと考えているのですが、どのようにするか思案中です。


作成する木枠のイメージを記載しました。
黒字は380×280用の、緑字は500×490用の木枠の寸法となります。



作成した木枠がこちら。これは380×280用です。






このような感じで窓の固定に利用する予定です。







これは表側から見たところです。






同様に500×490用の木枠も作成しました。
こちらも、車内側はこのような感じになる予定です。

マックスファン取付時のボディーカットは直線のみでしたが、今回のアクリルウィンドウは四隅を丸くカットする必要があることから、曲線カット用のブレードを購入しました。左側が直線用、右側が曲線用となります。曲線用はカットラインを曲げやすいように歯の幅(?)が狭くなっています。



これで取付に必要な準備は大体完了したと思います。

次回はいよいよ取り付け作業を紹介したいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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2026/03/15

ジャガイモの植え付け

先日ジャガイモの種芋の植え付けを行ないました。

庭の小さな畑コーナー(だいたい3m四方くらいでしょうか。。)に毎年植えているのですが、今年は種芋の値上がりにびっくりしました。

毎年2kgの種芋を購入しており、従来は1kgあたり500円以下だったのですが、今年は800円。なんと60%もの値上げです。

お店に持って行った現金が足りず2kgの量を買うことができなかったので、持っている現金で購入可能であった1kg入り一袋に加え、種芋3つ入りを3袋購入しました。帰宅後計測したら合計1.6kgでした。

肥料もホームセンター等の値上げが激しいので、昨年より近くの獣医系大学で販売している堆肥を利用しています。

小(5kg)200円、大(15kg)400円で販売していただけます。本当に助かります。
営利目的ではないと思うので値上げの可能性は低いと思いますが、このご時世ですからこちらもいつ値上げするかわからないと思っています。


植え付け3~4日前に、大きいものを選んで個数を考慮の上で半分に切っておきます(以前は植え付け時に切って、切断面に草木灰をつけていましたが、事前に切って乾燥させれば大丈夫と知ってからはこの方法にしています)。


あらかじめ堆肥をまき、畝を作っておいたので、そこに種芋を(切り口を下にして)置き、間に化成肥料を少々まいて埋め戻しました。





収穫が楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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2026/03/07

アクリルウィンドウ取り付け その1(購入編)

ボディーへ穴をあけることが怖く、アクリルウィンドウの取り付けを後回しにしていました。が、先日マックスファン(MAXXFAN 7500K)取り付けのためにルーフへ穴をあけ、まあまあうまくいったことから、いよいよアクリルウィンドウの取り付けをすることとしました。


アクリルウィンドウの選定~購入

まずどのアクリルウィンドウを購入するか迷いました。

候補として考えたのは次の3つ。

お店のHPより拝借
DOMETICのS7Pです。DUCATOを購入したEURO TOYでも採用実績があるようですし、比較的新しい商品のようなので、本当はこれが一番欲しかったのですが、購入が困難そうであきらめました。
EURO TOYでは、アクリルウィンドウ単体での販売はできないと断られました。国内で購入できそうな店は見つからず、(以前別の商品を購入したことがある)英国のCAMPER INTERIORSでの購入を検討しましたが、検討したときに在庫が少なかったことから諦めました。


メーカーのカタログより拝借
次に検討したのがHORREXのR5000です。こちらもADRIAなど多くのビルダー?で採用されているようであり、先ほど紹介したCAMPER INTERIORSで購入できそうだったので、検討したのですが、窓とブラインドが別売りであることもあり、送料を含めると結構割高となってしまいそうだったのでこちらも諦めました。
※実は一度決済まで済ませたのですが、ウィンドウとブラインド3つづつに送料を加えて当時のレートで50万円近くにもなってしまったので、慣れない英語で苦労してやり取りしてキャンセルしました。。。でも、とても丁寧に対応していただけました。


お店のHPより拝借
最終的に購入したのはこちらのRVランドで販売しているアクリルウィンドウです。どこのメーカーのものか確認したところ、中国のSANJOというメーカーのようでした。有名なDOMETICHORREXと違い、初めて聞いたメーカーだったので不安を感じたのですが、RVランドのキャンピングカーには採用されていること、そして海外から購入した場合と比較して価格面やサポート面で安心できそうと考えました。

アクリルウィンドウの取り付け場所とサイズ

どの大きさのものをどこにつけるかについては、以前よりずっと考えていましたが、なかなか決め切れませんでした。

ボディーの穴は一度あけた穴を大きくすることはできますが、小さくすることはできないことから、窓は小さめのものを選んで、様子を見ることにしました。

また、サイズはいろいろとあるものの、どのメーカーでも採用しているサイズがいくつかあるので、そのサイズを選定したほうが良いと聞いたことがあります。

取り付け場所は、まずダイネットとドアにひとつづつつけることは決めていました。

マックスファンを前部に取り付けたことから、車内換気効率を考えた際に後部に一つは窓が必要と考えました。当初こちらのようなスライド開閉可能な小さな窓を後部左右上部につけることを考えましたが、これも購入が少々困難であることから、後部ドアに換気用の小さな窓を一つだけ取り付けて様子を見ることにしました。

いろいろと考えた結果、次のサイズを合計3つ購入しました。合計で約15万円。先に紹介したものよりも比較的安く購入できました。

・500×490 1つ (ダイネット用)
・380×280 2つ (サイドドアおよびリアドア用)

次回は、取付方法検討について紹介したいと思います。



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2026/02/28

マックスファン取り付け 反省編


マックスファン(MAXXFAN 7500K)を購入してはや1年半が経とうとしていますが、いまだに取り付けをしていませんでした。

理由はただ一つ。ボディーへの穴あけが怖く、なかなか決心がつかなかったためです。

しかし、マックスファンやアクリルウィンドウなどを取り付けないと先に進められないところが多く、致し方なく着手することを決心しました。

購入から取り付けまでを5回にわたって投稿してきました

今までの投稿






まずまずの品質で取り付けることができたと思っていますが、もし次に取り付ける機会があった際には次の3点について改めたいと思います(どれも致命的なものではありませんが、備忘として記載しておきたいと思います)。


反省点1 木枠の組み方

反省点2 ブチルテープの幅が広すぎたこと

反省点3 ベースマウントへのコーキング時のマスキングテープ貼り付け位置(もっと乗せる量を少なく)


順に記載したいと思います。


反省点1 木枠の組み方

今回車内側に取り付けるこのような木枠を作成しました。ベースマウントと木枠の間にルーフの鉄板を挟むように取り付けることを計画しました。

この木枠を作るにあたり、木工用ボンドとビスでこのように組みました。必要以上に大きなビスを使いたくなかったので、ドリルで穴をあけて中ほどまでビスを埋め込むようにしました。また、上方よりベースマウント固定用ビスを打つ際にかち合わないようにするために、枠の内側に近いほうへ枠組み立て用ビスを打つようにしました。

ビス埋め込み用の穴をあけた後の写真です。






一方、あるYoutubeではこのような組み方をしていました(下手くそな絵で申し訳ありません)。
組み合わせる双方の木に切り欠きを入れ、ボンドのみで固定。その後ベースマウント固定のためのビスを上から打つことにより貫通して固定するような組み方で、とても合理的だと思いました。気づいたのが取付作業完了後だったのでやり直しまでしませんでしたが、もし再度取り付ける機会があった時にはこのような組み方をしたいと思います。


反省点2 ブチルテープの幅が広すぎたこと

今回は開口部防水にブチルテープを使いました。あらかじめベースマウントの外側の幅を計測し、約35mmだったので、その幅に合わせて幅50mmのテープをカットしました。どうせ後でコーキングするからアバウトで良いという思いもあり、寸法もいい加減に計測したのですが、実際はもう少し狭かったのかもしれません。

ベースマウントを載せるとこのように少し(5mm弱くらいでしょうか)はみ出してしまいました。


特に四隅はベースマウントが丸くなっているためこのようにかなりはみ出しています。
参考としたYoutubeでは、ルーフ上でそのままカッターで切断しているものもありましたが、ルーフの塗装に傷がついてそこからさびる可能性があるため、プラスチックのへらを使って切断を試みるも、全く歯が立たず、切ることができませんでした。

仕方なく四隅のみブチルテープの下にへらを差し込んで上からカッターで切断しました。



最終的にはこのようの上からコーキングをすることによりカバーするつもりだったので、大きな問題とはなりませんでした。





あとで考えたのですが、この絵のように(またまた下手くそな絵で恐縮です。切断部を横から見た絵となります)ルーフをカットする際にはベースマウントよりも多少大きくカットしたので、隙間があります。仮にブチルテープをベースマウント外側の幅に合わせて切ったとしてもその隙間の幅の分はみ出すことになります。今回は適当に幅を計測した上に、加えてこの隙間の分もはみ出したためにこのような大きなはみだしになったのだと思います。

再度取り付ける機会がある際には、もっと精緻に幅を計測するとともに、四隅のRをもう少ししっかりとあらかじめカットすべきと思います。


反省点3 ベースマウントへのコーキング時のマスキングテープ貼り付け位置(もっと乗せる量を少なく)

コーキングにあたり、マスキングテープをしました。が、このように内側のマスキングテープは少し内側過ぎたことから、コーキングがマスキングテープのところまで届いていません。もともと見える場所ではないことからいい加減に貼ってしまったのですが、次回実施する際にはもう少し外側にマスキングテープを張ることで、コーキングをきれいに行うことができると思います。



あとで振り返って反省した点3点を備忘の意味もあり記載しました。が、終えてみての印象としては、まあまあの仕上がりにできたのではないかと思っています。



このあとアクリルウィンドウを取り付ける予定であり、防水や取付方法を含めて検討中ですが、今回の経験を活かして取り付けたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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